社会貢献・健康づくり普及のご案内

 上部団体の公益財団法人日本対がん協会、公益財団法人結核予防会と呼応して「がん征圧月間」「結核予防週間」等に新聞及び街頭キャンペーンをして健(検)診の必要性、生活習慣病の早期発見・早期治療の重要性等を啓発、普及しています。
 また、がん患者を支援すると共に、がん予防への関心を高めてもらうための募金イベント「リレー・フォー・ライフ」を公益財団法人日本対がん協会と共催で昨年から開催している。「がんは24時間眠らない」ことから、がん患者や支援者が、昨年は県立医大のグランドを会場としてリレー形式で一昼夜歩き続けました。 その間、対がん啓発活動、募金活動を展開しました。リレー・フォー・ライフに寄せられた募金からイベント実施経費を除いた金額が、日本対がん協会や国際的な対がん組織に寄与されます。
 さらに、健康教育、広報事業としては、次のような事業を行っています。

健康教育・広報事業

健康に関する各種講演会・研究会の開催

健康推進に関する各種説明会、研究会を開催し、公衆衛生に関する知識を普及しています。

市町村や企業が行う講演会・研究会への講師派遣

講習会、研究会へ当法人の職員を派遣し、健康増進や公衆衛生、疾病の予防等に関する知識の普及を図っています。

健康教育ライブラリー(健康に関するビデオ・DVD等)の無償貸し出し

広く一般市民に対し、健康増進・疾病予防に関する教材を無償で貸し出し、その増進を図っています。

がん基金

この基金は、がんの予防思想の普及や検診従事者の育成、がんの調査研究に活用する方針で設立されました。

主な事業

  • がん予防思想の普及啓発
    ポスター広報、新聞・ラジオ・テレビ広報、啓発冊子等の作成
  • がん検診従事者の育成
  • がんに関する調査・研究に対する補助事業
  • がん予防思想普及啓発を行う団体等に対する補助事業
  • がんに関する情報提供事業
  • その他基金の設置目的を達成するために必要な事業
複十字シール募金運動

この運動は、結核、肺がん、その他の胸部疾患から、人々を守り、健康で幸せな社会にしようと願うものです。

そのための事業資金を集めるために、複十字シール募金をお願いしています。

この運動及び寄せられた貴重な資金は、結核撲滅を願い、人々の健康のために使われています。

公衆衛生の向上を円滑に推進するために、公衆衛生の向上を目的として活動する次の団体等への支援を行っています。

  1. 日本公衆衛生協会福島県支部
  2. 福島県健康を守る婦人連盟
  3. 福島県医師会
  4. 福島県学校保健会
  5. しゃくなげ会(子宮がん治療者の会)
ピンクリボン

ピンクリボン

財団法人日本対がん協会は、生活習慣やライフスタイルの改善、早期発見や早期治療によって、「がん撲滅」を目指そうという目的に1958年に設立。

精度の高いがん検診の推進と専門家の育成や研修、がん研究の助成などの活動を行う、日本でがん予防を支援する最も歴史の古い民間団体として全国で展開しています。

2008年ピンクリボンフェスティバルへの参画を通じて、コンタクトがあり、幅広い乳がん啓発活動の意志に賛同し、「乳がんをなくす ほほえみ基金」へ寄付する運びとなりました。

 

「キリンビバレッジ」ピンクリボン活動
http://www.beverage.co.jp/csr/activity/pinkribbon/

エコキャップ運動

ペットボトルのキャップを集めて 世界の子供たちに
ワクチンを届けよう!

  • あなたの行動が世界の子どもと地球の未来を創ります!
  • 小さなキャップでも、分ければ資源!
    リサイクルして価値ある材料に。
  • ペットボトルのキャップをみんなで集めよう!
    キャップは400個で10円になります。
  • ポリオワクチンは1人分20円!
    キャップ800個で一人の子どもの命が救えます。
人間ドック 診断を受けた後は・・・? 健康情報
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