上部団体の公益財団法人日本対がん協会、公益財団法人結核予防会と呼応して「がん征圧月間」「結核予防週間」等に新聞及び街頭キャンペーンをして健(検)診の必要性、生活習慣病の早期発見・早期治療の重要性等を啓発、普及しています。
また、がん患者を支援すると共に、がん予防への関心を高めてもらうための募金イベント「リレー・フォー・ライフ」を公益財団法人日本対がん協会と共催で昨年から開催している。「がんは24時間眠らない」ことから、がん患者や支援者が、昨年は県立医大のグランドを会場としてリレー形式で一昼夜歩き続けました。
その間、対がん啓発活動、募金活動を展開しました。リレー・フォー・ライフに寄せられた募金からイベント実施経費を除いた金額が、日本対がん協会や国際的な対がん組織に寄与されます。
さらに、健康教育、広報事業としては、次のような事業を行っています。
ピンクリボン
財団法人日本対がん協会は、生活習慣やライフスタイルの改善、早期発見や早期治療によって、「がん撲滅」を目指そうという目的に1958年に設立。
精度の高いがん検診の推進と専門家の育成や研修、がん研究の助成などの活動を行う、日本でがん予防を支援する最も歴史の古い民間団体として全国で展開しています。
2008年ピンクリボンフェスティバルへの参画を通じて、コンタクトがあり、幅広い乳がん啓発活動の意志に賛同し、「乳がんをなくす ほほえみ基金」へ寄付する運びとなりました。
●「キリンビバレッジ」ピンクリボン活動
http://www.beverage.co.jp/csr/activity/pinkribbon/










